昨日、別件で、NHK出版の倉園さん(三島由紀夫論や小林秀雄論でお世話になった編集者)にメールをしたら、拙著に対する橋爪先生の書評を教えてもらいました。さすが、できる編集者は違います(笑)。
ちなみに、橋爪大三郎先生は、私の博論の副査であり、また、私の論文の出版(『福田恆存 思想の〈かたち〉—イロニー・演戯・言葉』新曜社)を後押しして下さった恩人でもあります。その点、私がデビューできたのは橋爪先生のお陰だと言っても過言ではありません。『福田恆存 思想の〈かたち〉』が出たのが2011年の秋だったことを考えると、あれからもう13年か…。橋爪先生から書評を頂ける日が来るなどと考えたこともありませんでしたが、まさに光陰矢の如しです。
まだまだ「若手の批評家」(橋爪先生の書評)の私ですが(笑)、引き続き精進して参ります。橋爪先生、この度は、書評をありがとうございました!

