
『文藝春秋』に與那覇潤さんとリレー連載している「『保守』と『リベラル』のための教科書」(8月号)に、エドマンド・バーク『フランス革命についての省察』の書評―「遅れをとるうことの倫理」を寄稿しました。
ようやく〈保守思想の御大=バーク〉の登場ということになりますが、紙幅の関係もあって、教科書的な紹介が限界でした(汗)。もちろん、もっと書きたいことはあるのですが、それはまた「保守思想入門」の方にとっておきたいと思います。
ちなみに、これまで福田恆存→オルテガ→西部邁→バーク…と扱ってきたのですが、文春ウェビナーの動画でも言ったように、この連載では意識的に日本と西洋を往還するようにしいています。ということは、次は、また日本に帰って来たいと思っていますが、果たして何が適当なのか…、改めて考えておきたいと思います(笑)。
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